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「監察医 朝顔」“朝顔”上野樹里の苦難が続く “つぐみ”加藤柚凪の演技に「天才子役」の声も

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ

 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第11話が、25日に放送された。

 入院中の祖父・浩之(柄本明)から朝顔(上野)に連絡が入った。転院することになった浩之は、東日本大震災で被災し、行方不明が続いている朝顔の母親・里子(石田ひかり)のものかもしれない歯の検査結果を知りたがっていた。そこで、朝顔はつぐみ(加藤柚凪)を連れて浩之に会いにいくことにする。

 翌日、朝顔とつぐみは、駅まで車で迎えに来てくれた父の平(時任三郎)と共に、浩之が転院した病院へ向かう。しかし、平は以前、浩之が入院していた病院に向かった上、面会の予約日も間違えていた。病院側に調整してもらい、浩之に会うことはできたが、朝顔は平の行動に大きな不安を抱く。

 一方、桑原(風間俊介)は、勤務する交番近くのトンネルから不気味な音がするという通報を受け、巡回に行く。

 平の異変や浩之の闘病だけでなく、今回は、桑原がトンネル事故に巻き込まれたかもしれないと不安になる朝顔の姿に、SNS上には、「しんどくて涙出てきた…誰も悪くないのにつらい…」「朝顔が心配だよ…」「朝顔の一家にはトラブルは要らない。ほのぼの家族でいて」という投稿が多数集まった。

 また、朝顔が派遣要請を受けて、トンネル事故の現場に向かったことから、忍(ともさかりえ)と自宅で留守番をしていたつぐみが行方不明になったシーンが放送されると、「つぐみちゃんが心配過ぎて、1週間乗り切れない」「お願い、つぐみちゃん無事でいて」といったコメントが相次いだ。さらに、つぐみ役の加藤に「演技がうま過ぎる」「天才子役」といった声も寄せられた。

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