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舞台『刀剣乱舞』最新作が開幕 本田礼生「この作品が少しでも光になるように」

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会 (C)2015 EXNOA LLC/Nitroplus

 「TBS開局70周年記念 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- Supported by くら寿司」が10日、東京都内のIHIステージアラウンド東京で開幕した。

 本作は、名だたる刀剣が、刀剣男士と呼ばれる個性豊かなキャラクターとして登場し、歴史上の戦場を駆け巡りながら部隊を編成・育成するシミュレーションゲームを原案とした舞台『刀剣乱舞』シリーズの最新作。

 客席が360度回転する同劇場で、史上最大のスケールで、シリーズ初となる2作連続上演される。

 開幕に際し、一期一振役の本田礼生は「多くの方に応援していただいているこの作品に出演できることを改めて幸せに思います。演劇をやることが難しい世の中ですが、この作品が少しでも光になるように、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメント。

 山姥切国広役の荒牧慶彦は「大坂冬の陣、夏の陣は、これまでの刀ステ史上最大規模の殺陣、ステージング、物語となります。次の夏の陣につなげるためにも、冬の陣公演をしっかりと戦い抜きたいと思っています。まだまだ気を付けなければならないことは多いですが、しっかりと気を引き締めて公演に臨みます」と意気込みを語った。

 なお、今回の公演は新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言、および地方自治体などの方針を受け、開演時間等を変更して上演。さらに、状況に応じて判断するために、月ごとにチケットを販売する。

 舞台は、3月28日まで、都内・IHIステージアラウンド東京で上演。

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