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「監察医 朝顔」「上野樹里の演技に引き込まれる」 “父”時任三郎の行動には不安の声も

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ

 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第9話が、28日に放送された。

 今回は、朝顔(上野)たちの下に、人気読者モデルだった女子大生の遺体が運ばれてきた。死因は背部刺創による出血性ショック。SNS上には、この事件に関するさまざまな憶測や情報が流れ…という話が展開した。

 終盤には、法医学教室でアルバイトをする医学科生の牛島(望月歩)が、正義感から法医助手としては許されないことをする場面も描かれた。

 そんな牛島に、朝顔が涙ながらに切々と訴えかけるシーンが放送されるとSNS上には、「上野樹里やばい。すごい」「上野樹里の演技に引き込まれる」「何ていい女優さん」と絶賛する声が続出。

 また、「私が朝顔の立場なら胸ぐらつかんで飛びかかってるわ」「怒鳴られるより、ああやって諭される方がずしんとくるよね」といったコメントも寄せられた。

 その後、騒動の責任を取る形で主任教授の夏目(山口智子)が辞任することになると、「えー!茶子先生やだよ! 辞めないで!!」「嫌じゃー!」と悲しむ声が殺到した。

 一方、「失敗から学べ」と言われ、法医助手を続けることになった牛島については、「おとがめなしとか有り得ない」「すみませんで済む問題か?」「リアルだったら医学部除籍でしょ」といった厳しい声が相次いだ。

 ラストは、朝顔の父・平(時任三郎)が、電話を切る際に「じゃあな里子」と、震災で行方不明になった妻(石田ひかり)と朝顔を混同するシーンが描かれ、SNS上には、「じいじ、認知症?」「さっき、道に迷ってたもんね…」「やめてよもう。泣いちゃう」と不安がる視聴者の声が集まった。

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