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中川大志、クリスマスに泣きわめいた思い出を語る 「某魔法使いの空飛ぶほうきが欲しかった」

清原果耶(左)と中川大志

 映画『ジョゼと虎と魚たち』公開直前イベントが18日、東京都内で行われ、声優を務めた中川大志と清原果耶が登場した。

 本作は、芥川賞作家・田辺聖子の青春恋愛小説をアニメーション映画化。車いすの女性ジョゼ(清原)と、夢を追う大学生の恒夫(中川)が出会い、共に成長していく姿を描く。

 12月25日に公開される本作にちなみ、「クリスマスの思い出」を尋ねられた2人。中川は「3歳か4歳のとき、某魔法使いの映画にハマっていて、空飛ぶほうきが欲しかった。1カ月前から毎晩、寝る前にお願いしていたのですが、クリスマスの朝にパって起きたら、明らかにほうきではないサイズの箱が置いてあって、開けたら絵の具セットだった。それで泣きわめいた写真が残っていています。今となってはいい思い出。その絵の具セットは小学校の6年間、大事に使いました」と笑顔で振り返った。

 一方、清原は「プレゼントもうれしかったけど、家族みんなでケーキやお肉を食べたりするのが楽しかったです。ケーキは手作りです。姉と一緒にクリームを塗ったりしていました」と懐かしんだ。

 また、「来年、新たに挑戦したいこと」を尋ねられた中川は「日記を書く」と発表。「忘れっぽいので、書き留めておきたい。このときこういう感情だったな…というのが後々、芝居の役に立つかもしれない。ここで言ったからには、やらないと。有言実行です」と語った。

 清原は「空手」を掲げ、「小学1年生のときにクラシックバレエを始めたんですが、本当はそのとき、空手をやりたかった。バレエもやって良かったけど、できれば空手も人生で経験してみたいな」と希望を語った。

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