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浜辺美波、来年の“約束”は「ふっ軽」 「普段は脚が鉛のように重くて…」

北川景子(左)と浜辺美波

 映画『約束のネバーランド』初日舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、出演者の浜辺美波、城桧吏、板垣李光人、渡辺直美、北川景子と平川雄一朗監督が登壇した。

 本作は、『週刊少年ジャンプ』に連載された人気漫画を実写映画化。“鬼”に献上する食用児として育てられた孤児たちが、力を合わせてその逆境を乗り越えていく姿を描く。

 この日は、キャストたちが来年に向けての抱負ならぬ「約束」を発表した。

 フリップに「ふっ軽」と書いた浜辺は、「分かります? フットワークを軽く…です」とその意味を説明。「今年あまりどこにも行けなかったじゃないですか。だから来年以降、どこにでも行けるようになったら、自分から“ふっ軽”でいろんな所に出掛けたいと思います」と目標を掲げた。

 普段は「とてつもなくインドア派」だという浜辺は「脚が鉛のように重くて、家から出たくない、すぐ帰りたいってなります。休みの日に誘われても、忙しいふりをしちゃいます」と明かした。

 実際に行きたい場所を問われると、「北海道に行って、サーモンとかチーズを食べたいです。『明日行こう』と思ったら、すぐに飛び出していけるような脚の軽さを…」と笑顔で話した。

 北川は「英会話を始めること」を「約束」。「この10年間、やったり挫折したりの繰り返しなんです。『あっ、ちょっと私しゃべれてるかも』となっても、ちょっと時間が空くとできなくなる。なので来年もう一回頑張りたい」と意気込みを語った。

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