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チーフプロデューサー「感染防止対策を徹底した上での紅白に」 嵐の出演スタイルは「まさに協議しているところ」

 年末恒例の「第71回 NHK紅白歌合戦」の制作統括囲み取材会が9日、東京都内の同局で行われ、チーフプロデューサー(CP)の加藤英明氏が報道陣からの質問に答えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、初めて無観客で行われることが決定している紅白。これまでは、オープニングやフィナーレでは、出場歌手がステージ上に一堂に集まるスタイルだった。

 「密を避けるために出場歌手の演出にも変化があるか」と尋ねられた加藤氏は「まさに今、歌手の皆さんと交渉しながら、演出の全体像を練り上げているところ。基本的には今年の紅白が、コロナの事態を受けて、感染防止対策を徹底した上での紅白になることには間違いない。安全に最大限配慮した結果の演出が放送されることになる」と話した。

 具体的な決定事項については、「紅白はありとあらゆる演出、見どころを(公式)発表をもってお知らせする。きちっと発表できるタイミングが来たときに」と話すにとどめ、「日に日に変化するコロナの状況と日々向き合いながら、最終的な演出を決めていく」と語った。

 「目標の視聴率は40パーセント?」との問いには、「私もCPは3度目ですが、これは本当にやってみないと分からない。われわれは、一人でも多くの視聴者の方に楽しんでもらえる紅白を、全力を挙げてやるということに尽きると思います」と話した。

 また、大みそかに生配信ライブを開催する嵐について、「紅白にはどのような参加になるのか」と尋ねられると、「今、まさに所属事務所と、どういう演出にするかを検討中。出場歌手として発表させていただいたのは間違いない。どういう形でご出演いただくかについては、協議しているところです」と答えた。

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