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「ルパンの娘」最終回「杏の“Lの呼吸”が強くて笑った」 映画化決定に「公開が楽しみ過ぎる」

主演の深田恭子 (C)フジテレビ

 深田恭子が主演するドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終話が、3日に放送された。

 本作は、代々泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の結婚生活を描くラブコメディー。

 華は、娘の杏(小畑乃々)に、自分たちが“Lの一族”だと知られてしまう。一方、盗賊団が抱える殺し屋ナターシャ(太田莉菜)に刺された和馬は、警察病院に運び込まれるが、心肺停止の状態に陥る。

 そんな中、“Lの一族”を追う名探偵一家の娘・北条美雲(橋本環奈)の前に、華の父・尊(渡部篤郎)と祖父の巌(麿赤兒)が現れ、美雲の祖父・宗真(伊吹吾郎)の死の真相を明かす。

 放送中、SNS上には、「最終回も最高に楽しい。ミュージカルシーンが癖になる」「エンジェル円城寺(大貫勇輔)のパワーがすごい。歌で和馬が生き返った!」「おばあちゃん(どんぐり)のおちゃのこさいさいや!が大好き」「『ルパンの娘』超楽しい。家族愛がすてき」などの感想が投稿された。

 盗賊団に捕われた華たちを助けるために、杏が戦うシーンでは、「杏ちゃんのLの呼吸の決めポーズがかわいい」「杏ちゃんのザ・子役演技にくぎ付け」「杏ちゃんがクソ強くて笑った」「杏ちゃんが覚醒して超強い。やっぱり華と和くん血を継いでいる」などのコメントが投稿され、反響を呼んだ。

 また、放送の最後に「2021年 映画化決定!」の告知が出ると、「今期ドラマも最高だったのに、映画までやってくれるとはなんという福利厚生!」「映画化ーー! うれし過ぎます。ドラマロスにならなくて済みそう」「映画化はやばい。2021年の公開が楽しみ過ぎる」など喜びのコメントが続々と上がった。

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