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「監察医 朝顔」“桑原”風間俊介に急展開 “大じいじ”柄本明の思いに「胸が苦しくなる」の声も

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ

 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第5話が、30日に放送された。

 今回は、祖父・浩之(柄本明)が暮らす岩手県の仙ノ浦を訪れていた朝顔(上野)に、県警から、遺体を解剖するべきか判断してほしいという要請があった。

 自宅で遺体となって発見されたのは、71歳で寝たきりだった甲田雅子。第一発見者は、雅子の介護をしていた娘の奈々子(池津祥子)だった。

 遺体は死後2日ほど経過しているにもかかわらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきだと進言し、急きょ、解剖を担当することになる。

 前回に続き、朝顔の夫の桑原真也(風間俊介)が、「田村聖奈」(中村里帆)という謎の女性とカフェで会うシーンや、桑原が聖奈と対峙(たいじ)し、拳銃を向けるという衝撃的なシーンも描かれた。

 すると、SNS上には、「何!? 桑原くんどういうこと!? 先週より一層、来週が待ち遠しい…」「一体どうなってしまうの? 気になる」「展開が怖過ぎる。来週まで待てない」と急展開に驚く声が多数寄せられ、「桑原くん」がツイッターのトレンドランキング入りするほど大きな反響を集めた。

 また、浩之が、東日本大震災で被災し、行方不明となっている娘・里子(石田ひかり)の手袋が落ちていた近くで見付けた歯を、「里子のものだと思っている。これで終わらせたい。俺が死ぬまで、(本当に里子のものか)調べるのを待ってくれ」と朝顔に頼むシーンには、「胸が苦しくなった」「泣ける。知る怖さはあるよね」などのコメントが寄せられた。

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