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田中みな実、男性との食事会には「シンプルな服」 「気合の入った服だと『やる気満々だな』って…」

盾を手に笑顔を見せる田中みな実

 「第49回ベストドレッサー賞」授賞式が25日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの田中みな実が出席した。

 「芸能部門」で受賞した田中は、「歴史ある賞を頂き、誠に恐縮です」と喜びのスピーチ。この日のドレスについては「スタイリストさんと一緒に考えて決めた。着心地はとってもいいです」と語った。

 「会社員時代との変化」を尋ねられると、「局アナはやはり会社に守られていますので、フリーランスになってからは、より一層“自分に仕事が来ている”という意識を持って仕事に臨むようになりました。お金を払ってまで使いたい人間になるのはすごく難しいことだと痛感しています」と語った。

 コロナ禍になる前から「外食は月に1回か2回するかしないか。自炊が多かった」という田中。「こういう華やかな場もドキドキしちゃう。芸能界の人が地味アピールするのは嫌なんですが、でも、本当なんです!」と苦笑した。

 さらに、「個人的なお食事会、色気のあるものは残念ながらここのところない。あったとしても、あまり気合の入った服装はしないかも。白とか花柄のワンピースとかでめかし込んで行くと、『やる気満々だな』って見られちゃうので、ニットにデニムなど、本当にシンプルな服にします」とコメント。続けて「セクシーな服…? そうすると、もれなく女性に嫌われますね」と笑わせた。

 今年は女優としても活躍したが、「アナウンサーの仕事も大好きなので、司会進行のお仕事も引き続きやっていきたい」と話し、「女優は?」と問われると、「需要があれば何でも。頂けるものは一生懸命、精いっぱい打ち返しますので、お仕事、お待ちしております」と呼び掛けた。

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