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言葉によってつながれる絆を描く「ヒプステ」最新作 荒牧慶彦「どついたるから覚悟しいや!」

公演の様子 (C)『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会

 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage-track.3-が、2日~11日、東京都内のTOKYO DOME CITY HALLで上演中だ。

 本作は、男性声優18人による音楽原作キャラクターラッププロジェクトの舞台化第3弾。今回は、荒牧慶彦、里中将道、東山義久、廣野凌大、加藤大悟、青柳塁斗ほか、豪華キャストが出演した。

 今回の作品は、前作に引き続き本編とライブの2部制で上演。本編では、星乃勇太ほかが演じる男子高校生がキーパーソンとなり、仲間の大切さや、言葉に魂を込める意味を届けた。それぞれのディビジョンの葛藤や、各キャラクターの悩みなどを描いた上で、絆を感じさせる作品となった。

 開幕に当たり、荒牧は「一緒に楽しみましょう! どついたるから覚悟しいや!」と関西弁でコメント。

 廣野は「生まれた感情に真っすぐに生きることができるこのキャラクターに、勇気をもらいながら今まで頑張ってきました」と振り返り、青柳は「たくさんの方の支えがあって幕を開けることができます。ありがとうございます」と観客や関係者への感謝の気持ちを述べた。

 ライブでは、各ディビジョンの楽曲だけではなく、ユニット曲やソロ曲など合計6曲を披露。開幕前にはインフォメーションと称して、ディビジョンごとに異なるハンドサインの説明があり、全員で会場を盛り上げた。

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