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滝沢秀明「エンタメの灯を絶やすことはしない」 新橋演舞場で225日ぶりにジャニーズが上演

初日前会見を行ったTravis Japan

 新橋演舞場10月舞台「虎者 NINJAPAN 2020」の公開稽古&初日前会見が10日、東京都内で行われ、Travis Japanの宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗が登場した。

 滝沢秀明氏が構成・演出を手掛ける本作は、“忍者”をモチーフにした新たな和のエンターテインメント。2月末から休館していた新橋演舞場で、225日ぶりに演劇公演が再開される。

 公開稽古を終えた宮近は「本番も身を引き締めて、突っ走りたいです。皆さんに元気でいてほしいので、僕らがプラスな気持ち、ハッピーを届けたいです」と意気込みを語った。

 「滝沢氏からアドバイスはあった?」と聞かれた七五三掛は「舞台上で、主演らしい立ち方を指導していだたきました」と回答。吉澤は「『ソロコンをやった後だから、自信を持っていいよ』という言葉を(もらった)」と明かした。

 また、滝沢氏は舞台の開催について、「コロナウイルスという未曽有の災禍にあり、本公演を上演するか否か、関係各所と幾度も話し合い、エンターテインメントの灯を絶やすことはしない、という決断をいたしました。今、私たちがエンターテインメントを上演することで、少しでもその素晴らしさを感じていただけたらうれしく思います」とコメントを発表。

 さらに、「ここ新橋演舞場は、私にとって特に思い出深い劇場です。Travis Japanの7人が初主演の新橋演舞場で輝き、大きく飛躍していくことを強く願います」という言葉で締めくくった。

 舞台は10月27日まで都内・新橋演舞場で上演。

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