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「東京タラレバ娘2020」に共感の嵐! 坂口健太郎&田中圭も話題に

 吉高由里子と榮倉奈々、大島優子が出演する、スペシャルドラマ「東京タラレバ娘 2020」(日本テレビ系)が7日に放送された。

 2017年に放送された「東京タラレバ娘」は、「あの時、あーだったら」「もっとこーしていれば」と“タラレバ”を言いながら、恋に仕事に悪戦苦闘する倫子(吉高)と香(榮倉)、小雪(大島)の姿を描いたラブコメディー。

 今回のスペシャルでは、33歳になった倫子たちが描かれた。香は小学校時代の同級生とスピード婚を果たし、小雪は念願だったカフェの開店準備に追われ、倫子は図書館に勤める朝倉(松下洸平)という彼氏ができた。

 ある日、倫子はデート帰りに、勢いで朝倉にプロポーズし、2人は結婚することに。幸せの絶頂の倫子が、人生最高の浮かれ具合で小雪と香に報告していると、そこに、俳優としてアメリカに渡っていたKEY(坂口健太郎)が現れて…。

 連続ドラマ放送当時から、30代女子のリアルな心境を描いていると話題になった本作。等身大の悩みを抱える倫子たちの姿に、SNS上では、「同世代だし、みんな同じようなことで悩んでるんだなあって思ったら、ちょっと救われる」「30代に本当に『いるいる女子』なんだよね」「現実的過ぎて耳も胸も痛い」など共感の声が集まった。

 また、KEY役の坂口については、「金髪似合い過ぎる」「格好良過ぎて涙出てきた」「倫子に会いに帰ってくるKEYくんがかわい過ぎる」というコメントがあり、丸井役の田中圭についても、「あざとかわいい」「こんなの、どんなクズでも恋しちゃうに決まってる」「かわい過ぎる」といった投稿が寄せられるなど、“タラレバ娘”たちの昔の恋のお相手にも注目が集まった。

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