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「DIVER」で極悪ダークヒーローを演じる福士蒼汰 「悪い顔がたまらない」

(C)カンテレ 野村周平(左)と福士蒼汰

 福士蒼汰が主演するドラマ「DIVER-特殊潜入班-」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、6日に放送された。

 本作は、窃盗や暴力事件の常習犯だった過去を持つダークヒーローの黒沢兵悟(福士)が、兵庫県警の潜入捜査チーム「D班」の一員となり、悪を駆逐する様子を描くサスペンス劇。

 今回、黒沢たちは、8年前に高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害した男・飯島洋介(梅原勇輝)が、何者かに刺殺されたことをきっかけに繰り広げられる連続誘拐事件に挑んだ。

 放送がスタートすると、SNS上には「この物語は裏がいっぱいあるよね。ハラハラして面白い」「こういうエグい刑事ドラマが大好き」「『DIVER』のために1週間頑張ってると言っても過言ではない」「福士蒼汰に野村周平…。キャスティングした人、天才!」「続編をやってもらいたい」などのコメントが投稿された。

 物語が進み、安藤政信が演じる潜入捜査チーム「D班」の班長・伊達や、その家族が事件に巻き込まれていくと、「今週も安藤政信が安定的にカッコいい」「安藤政信の正しい使い方をしてるドラマだと思う」「伊達さん、いい味出してる」「好きなんだよね、安藤政信」などのつぶやきが上がるなど、安藤にも注目が集まった。

 また、福士が演じる黒沢が、悪に手を染めながらも、悪を駆逐していく姿について、「ブラックな福士蒼汰くん、いいわ~」「悪い顔がたまらないー」「福士くんのクールで悪そうな表情が新鮮!」「福士蒼汰さんが出演してきた作品の中で、この役が一番いい」「ヒールな感じがカッコいい」などの反響が続々と上がった。

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