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Yaeが母・加藤登紀子プロデュースでアルバムを発売 「音楽のルーツは母のアナログレコード」

加藤登紀子(左)とYae

 シンガー・ソングライターのYae(ヤエ)が29日、東京都内で、10月7日に発売するデビュー20周年アルバム『On the Border』の発売記念ミニライブを行った。ライブには、今回のアルバムが初のプロデュース作品となる、Yaeの母で歌手の加藤登紀子も登場した。

 今回のアルバムは、世界の民族音楽に、加藤が訳詞を付けてYaeが歌ったものが中心。全13曲のうち、Yaeと加藤がそれぞれ作詞・作曲したオリジナル曲が3曲含まれている。11月10日には、都内の渋谷伝承ホールでアルバム完成披露の単独コンサートを開催する。

 Yaeは2001年にデビューし、03年にゲーム『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の主題歌「カゼノネ」およびナレーションを担当。今年の8月にはリマスター版も発売された。18年5月まで流れた小田急ロマンスカーのCMソング「ロマンスをもう一度」も注目された。

 Yaeは、自身の音楽のルーツについて「母は欠かせない存在。小学校のとき、母がアナログのレコードを毎朝、かけていた。半分はビートルズ、半分は世界の民族音楽だった。朝に聞いたアラビアの曲が、学校に行っても頭に流れていた。それが積もっていった。つまり、洗脳?」と笑いながら明かした。

 これに対して加藤は「昔、保育園の帰り道にYaeがやりたいって言うから、2人で大雨の千駄ヶ谷をはだしで歩いたの。とっても気持ちがよかった。この人、言い出したら聞かないの。いまだに、はだしでしょ」と語り、決して“洗脳”ではなく、Yae自身が好きなように生きてきたことを強調した。

 この発言をきっかけに、会場内はYaeのはだしの足元に一気に注目が集まり、Yaeは「もっとお手入れしてくればよかった…」と照れていた。

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