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剛力彩芽「役者として成長したい」 18歳からの10年目に改めて決意表明

あでやかな着物姿で登場した剛力彩芽

 アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2020」のオープニングセレモニーが16日、東京都内で行われ、女優の剛力彩芽が登壇した。

 本映画祭は、16日~27日にかけて、東京4会場とオンライン会場で実施。世界112の国と地域から集まった作品の中から厳選された約150作品を配信する。

 8月末に、オスカープロモーションからの独立を発表し、新会社設立後、初の公の場への登場となった剛力。フェスティバルアンバサダーのLiLiCoから、あでやかな着物姿を、「美し過ぎる」と絶賛されると、照れ笑いを浮かべた。

 本映画祭では、今回から日本人監督を応援する「クリエイターズ支援プロジェクト」を始動させた。

 同プロジェクトに企画段階から携わり、3本のショートフィルムに主演した剛力は「すてきなプロジェクトに参加させていただき、本当にうれしい。実は、初めて“お芝居を本格的にしていこう”と決意したのが18歳の時。ちょうど今年で10年目なので、役者としても成長したいし、日本の映像作品の魅力を世界に発信していく力添えが少しでもできればと思います」と思いを語った。

 剛力は「不安、ドキドキ、緊張はありましたが、3人の監督と共に、全然違うキャラクターを演じることができてすごく楽しかったです。とても短い期間で3作品を撮ったのですが、事前に監督といろんな打ち合わせをしたことで、撮影に入るタイミングではスッと入ることができたのがうれしかったです」と笑顔で振り返った。

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