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石原さとみ主演「アンサング・シンデレラ」 がん患者と家族の物語に「涙腺やられた」

(C)Michell

 石原さとみが主演するドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)の5話が、13日に放送された。本作は、患者のために奮闘する総合病院の薬剤師の活躍を描く。

 今回は、主人公の葵みどり(石原)が見守るがん患者とその家族のストーリーが描かれた。

 医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3カ月と言われた辰川太一(伊武雅刀)。いったんは「治療の必要はない」と口にするが、息子の秀三(迫田孝也)や孫の樹里(久保田紗友)の説得により、抗がん剤治療を受けることを決意する。そんな太一の「やりたいことリスト」を秀三と樹里は一つ一つ実現させていく。

 放送終了後、SNS上には「がんで亡くなったなった父を思い出し、涙なしでは見られなかった」「涙腺やられた」「伊武雅刀さん見るだけで泣ける。演技がリアル過ぎて本当の家族みたい。名俳優!」「感情移入するとつらくもあったけど、同時に温かい気持ちにもなれた」などといった声が上がった。

 患者のために奔走(ほんそう)する葵の姿には、「あそこまでおせっかいな院内薬剤師ってどうなの」「薬剤師がご飯の種類まで答えるの? それは栄養士と看護師に相談するやつだよ」などといった指摘も。

 その一方、「ドラマなんだから現実と違うのは当たり前」「そもそも、石原さとみと田中圭と成田凌と西野七瀬のような顔面偏差値が高い集まり、まずないから」といったコメントも寄せられた。

 お団子ヘアにした石原のうなじも話題となっており、「毎度、石原さとみのうなじがキレイ過ぎて見とれている。定規で測って切っとんか? すごくきれい」といったコメントも上がった。

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