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ヒロミ「すごく気を使っていたはず」 新型コロナ感染の眞島秀和に言及

(C)Michell

 タレントの坂上忍、ヒロミ、フリーアナウンサーの高橋真麻が11日放送のテレビ番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演した。

 番組では、俳優の眞島秀和が新型コロナウイルスに感染したことを取り上げた。眞島は6日に37.8度の発熱があり、PCR検査を実施。翌7日に陽性が判明した。現在は平熱に戻り、食欲も回復し、味覚異常などの症状もないという。

 眞島はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演中。長谷川博己が演じる明智光秀の盟友・細川藤孝を演じている。眞島が大河ドラマの撮影に参加したのは先月30日が最後。大河は今月30日から放送再開予定で、状況を見ながら撮影を続けるという。

 坂上は「すてきな俳優さんですよね」とした上で、「特に連続ドラマの場合は、バラエティー番組と違って、前日に何かあったから急きょ代役を立てて、というわけにはいかないですから、やりくりが大変ですよね」とコメント。

 ヒロミも「こういうのは出てきてもしょうがない。多分、大河なんてやっていたら、すごく気を使っていたはず」と同情した。

 坂上は「間違いなくそうだね。バラエティー番組の収録なら、何時から何時までそこにキャストの人を集めるんだけど、ドラマの場合は香盤表があって、このシーンにはこの役者さんで、このシーンには、この人は出てないけど、この人は出てって。それをスケジューリングするのは本当に大変で…」と語った。

 高橋は「誰でもかかり得るリスクがあると考えると、本当にどうしようもない。今回、コロナだからこうなっているけど、インフルエンザも、かかったら1週間休まなきゃいけないのは一緒なので」とコメントした。

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