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亀梨和也、観客の冷たい目線が「一番のホラー」 「カリスマ性が勝手に出ちゃう」

売れない芸人を演じた亀梨和也

 映画『事故物件 恐い間取り』完成記念イベントが21日、東京都内で行われ、出演者の亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、木下ほうかと中田秀夫監督が出席した。

 本作は、TV番組への出演を条件に“事故物件”で暮らすことになった芸人のヤマメ(亀梨)が、人気者になっていく一方で、次々と怪奇現象に巻き込まれていくさまを描いたホラー。

 亀梨と相方役の瀬戸は、観客を前にコントを披露する場面もあり、瀬戸は「笑ってもらえないのがめちゃくちゃ怖かった」と振り返った。

 亀梨も「芸能生活20年以上ですが、ありがたいことに、ああいう目線を浴びることがこれまでなかった。自分はすごくラッキーだったんだなと改めて感じた。何をやっても響かない。一番のホラーです」と笑わせた。

 そんな亀梨の現場での印象を「とてもお優しい方」と語った奈緒は「私が帰るときにスタッフさんから『これ亀梨さんからです』って言われて、焼き肉のお弁当を頂いた。会話で何げなく『タン塩が一番好きなんです』って言ったことを覚えてくださっていて、単品でタン塩まで入っていて。私はあのお肉のご恩は一生忘れません」と、エピソードを披露した。

 それを聞いた亀梨は「ぜひ皆さん一面で」と報道陣にアピール。木下が「これは交際していますね」とちゃかすと、亀梨は「そういうこと言うと、おかしくなっちゃいますから」と苦笑し、瀬戸が「かっこいい。カリスマ性が出ている」と冷やかすと、「勝手に出ちゃう。自分自身に恐怖を感じます」と笑顔で語った。

 映画は8月28日から公開。

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