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「半沢直樹」続編「期待を裏切らない面白さ」 香川照之の「恩返し」が“新名言”

(C)Michell

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の7年ぶりとなる続編の放送が19日にスタートした。

 前作では、東京中央銀行のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で横行していた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を迎えた。本作では、その出向先となる東京セントラル証券で半沢の身に起こる事件を描く。

 2013年に放送された前作は、最終回42.2パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を記録し、主人公・半沢の決めぜりふ「倍返し」が「2013ユーキャン新語・流行語大賞」で年間大賞に選ばれるなど、社会現象となった。

 続編の初回放送が始まると、SNS上では「待ってました!」「みんな悪い笑顔でイキイキしてるよ」「みんなの顔芸が素晴らしい」など、多くのコメントが上がり、「半沢直樹」がツイッターでトレンド入りを果たした。

 また、香川照之が演じる東京中央銀行の大和田常務が、中野渡頭取(北大路欣也)に対して、「施されたら、施し返す。“恩返し”です」と告げる場面では、「恩返し! これが令和流ですか」「新名言」「明日から会社で使えるワード」と反響を呼んだ。

 終盤で、前作同様、半沢の「倍返しだ!」の決めぜりふが飛び出すと、「倍返しキター!」「出ました流行語」「2020年度の半沢部長の倍返し!」「名ぜりふに感動する」とネットは大盛り上がり。

 放送後も、「面白過ぎる。7年待ったかいがあった」「今回のシリーズも面白そう。日曜日の楽しみが増えた」「期待を裏切らない面白さ」「神ドラマ。来週も楽しみ」などのコメントが寄せられた。

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