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「BG」木村拓哉、岡田義徳&平泉成と久々の共演 「本物の演技はこんなに人を引き込む」と絶賛の声

(C)Michell

 木村拓哉が主演するドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の第4話が9日に放送された。

 本作は、2018年1月期に放送されたドラマのシーズン2。木村演じる島崎章が、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードとして活躍する姿を描く。

 第4話では、島崎と高梨雅也(斎藤工)が「島崎警備」に「至急! 警護乞う!」とメールで訴えてきた、ニート生活を続けるアラフォーの生田大輔(岡田義徳)を警護する。

 木村と今回ゲスト出演した岡田は「南極大陸」(TBS系)以来、その父親役の平泉成とは「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)以来の久しぶりの共演となった。

 SNS上には、「役作りがすごい」「すごくリアルに感じる演技だった」「本物の演技はこんなに人を引き込む力があるんだ!」と芸達者な2人を絶賛する声が集まった。

 また、緊張感あふれるストーリーと派手なアクションが見どころの本作だが、今回は、大輔と父との関係や、大輔と同級生(丸山智己)の過去など、人間ドラマに焦点を当てた物語が展開した。

 それについては、「めちゃくちゃいい回」「今回守ったのは『記憶』。忘れていることも忘れられないことも、全ての事実を引っくるめた礎の上に、今日も一方を踏み出している」「奥が深い」「号泣した」といったコメントが相次いだ。

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