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佐藤浩市、自粛後の仕事に感慨を覚える 「自分が何者なのかを再確認できた」

会見に出席した佐藤浩市

 映画『銃2020』完成発表記者会見が2日、東京都内で行われ、出演者の日南響子、加藤雅也、佐藤浩市と武正晴監督ほかが出席した。

 本作は、作家・中村文則氏のデビュー作を映画化した『銃』(18)を、企画・製作の奥山和由氏の着想により、新たな視点で再映画化したもの。

 新型コロナウイルスの影響で、宣伝が思うように進まなかった本作。拾った銃に翻弄される主人公の東子を演じた日南は「不安もありましたが、どうにか公開できるということでありがたい。見どころは全部です。出てくる人に、まともな人がいないというのが一番。最初から最後までクレイジー」とアピールした。

 東子が出会う謎めいた男を演じた佐藤は「ソーシャルディスタンスもへったくれもない並びですが、この距離感で並ぶのは久しぶりです」と、あいさつした。

 自粛期間中の過ごし方については、「ほとんど変わらない。自宅で本を読むか、ゴルフネットワークを見るか、トレーニングをするか。普段から外に出るタイプでなかったので、あまり影響がない」と苦笑交じりに明かした。

 それでも、6月からは徐々に仕事が再開したという佐藤。「撮影現場にいると、自分が何者なのか、というのを再確認できた。これは今まで通り普通に1年を過ごしていたら、感じられなかったこと。それを改めて感じられたのはよかった」と、しみじみと語った。

 映画は7月10日から公開。

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