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生田絵梨花、コロナ禍に感じた思いを吐露 「エンタメに触れていないと心が痩せていく」

制作発表会見に登場した生田絵梨花

 シアタークリエ発・新プロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」の制作発表が1日、東京都内で行われ、出演者の生田絵梨花(乃木坂46)、海宝直人、木村達成、田村芽実、妃海風ほかが出席した。

 本プロジェクトは、新型コロナの状況を踏まえつつ、東宝のオリジナル・ミュージカルの新作を新たなアプローチで制作、上演しようというもの。初回は、無観客の劇場から、ライブ映像配信で「Happily Ever After」と「CALL」を届ける。

 海宝と共に「Happily Ever After」に出演する生田は「私自身もミュージカルの公演が中止になったりと、もどかしい思いを味わっていたので、こうして新しい企画の一員として参加できることをとてもうれしく思います」と笑顔であいさつ。

 無観客での公演となるが、「画面を通してでも、生の緊張感、臨場感を皆さんにお届けできるように頑張ります」と意気込みを語った。

 また「コロナ禍で感じたエンターテインメントの力」について聞かれた生田は「自粛中は、私も2カ月ぐらい活動がストップしていたのですが、エンターテインメントに触れていないと、だんだん心が痩せていく感じがする、というか、本当に元気がなくなってしまって…」と振り返った。

 続けて「普段、人に少しでも元気を渡せるようにと活動していますが、やはりお客さんやファンからもらうエネルギーってすごいんだな…と。私は、その方たちの笑顔を見たいからこのお仕事をしているんだなって、改めて感じました」と語った。

 公演は、7月11日午後7時からライブ映像配信開始。

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