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NEWS小山、手越祐也に「新しい道を進んで」 梅沢富美男「会見で事務所の話を出すのはひきょう」

(C)Michell

 NEWSの小山慶一郎、俳優で歌手の梅沢富美男が25日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)にリモート出演。19日にジャニーズ事務所を退所し、23日に会見を行った元NEWSの手越祐也について言及した。

 番組の冒頭で、手越の退所について話題を向けられた小山は「手越の報道でファンの皆さんに大変なご心配をお掛けしてしまい、関係者の方々にもご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 続けて「記者会見にもありましたけれど、手越には外出自粛要請中の振る舞いをはじめ、改めるべきは改め、これから新しい道を進んでいってほしいなと思います。僕たちNEWSとしては、ファンの皆さんに笑顔を届けられるように頑張っていくので、応援をよろしくお願いします」と語り、頭を下げた。

 梅沢は「いい言葉だな、小山くんは大人だよ」とし、手越の会見を見ていて「一つ引っ掛かっていることがある」と語った。

 梅沢は、手越について「自分がやったことだから、酒を飲もうと、女と一緒にいようとどうでもいい。ただ(会見で)事務所の話を出すのはひきょうだと思う。芸能界というものを知っていて、それを言ったんだったら、とんでもないガキだね」と切り捨てた。

 また、「芸能界でも、世の中の社会でも一緒だけど、自分がやりたいことをやらせてくれないからモメてたんですって、そんな話があるか? やりたいことができないのが世の中。それをやるんだったら、あの問題が出る前に事務所と話をして、事務所を辞めるなら辞める。辞めた後に、病院の先生と女を連れて飲んで騒げばいいじゃん。あのネタが出た後に事務所と話して辞めましたっていうのは、順番が違うなって感じた」と語った。

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