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「野ブタ」亀梨和也と山下智久が15年後の修二と彰を予想 「たまに同窓会を開いてくれてそう」

(C)Michell

 亀梨和也と山下智久が出演するドラマ「野ブタ。をプロデュース」特別編(日本テレビ系)の最終話が20日に放送された。

 本作は、桐谷修二(亀梨)と草野彰(山下)がいじめられっ子の転校生・小谷信子(堀北真希)、通称「野ブタ」をクラスの人気者にプロデュースしていく姿を描いたドラマ。

 最終話では、父親の転勤で転校が決まった修二が、彰と信子にその事実を打ち明ける。突然の別れを知った彰と信子はそれぞれに行動を起こし…。

 放送終了後、SNS上には「大人になってから見る野ブタ、エモかった」「やっぱり自分にとっては宝石箱のようなドラマ。この時期にまたテレビで見れてよかったし、新しい気付きもたくさんあった」「終わってしまった…。どんなに時代が変わろうと一番好きな作品」など、数々の感想が寄せられた。

 また、先週に続き、この日のエンディングでも亀梨と山下がコメント出演した。亀梨は「終わってしまいました。高校生の設定ながら、深いお別れを知った」と語ると、山下も「子どもじゃないよね。普遍的なテーマだね」と同意した。

 さらに、2人は本放送から15年たった今、修二と彰と信子がどうなっているのかを予想した。

 山下が「ちゃんと彰はパパの会社を継いでる」と話すと、亀梨は「修二は何をやってるんだろう…。自分で会社を立ち上げていたりとか?」と想像をめぐらせた。信子については、山下から「もう子どもがいるんじゃないですか?」という発言も飛び出した。

 最後に、亀梨は「どういう形になってもそれぞれがいい意味で苦悩をしながら元気に生活してくれているんじゃないかな。たまに同窓会を開いてくれてそうだよね。みんなでちょっと飲みに行こうよ、みたいな。そんな彼らであってほしいなって思います」と語り、2人で「野ブタパワー注入」を披露して締めくくった。

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