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長澤まさみ「ぜひ、映画館で見ていただけたら」 自粛中は「いつもよりも時間をかけて料理をした」

主演の長澤まさみ

 映画『MOTHER マザー』完成披露舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼と大森立嗣監督が登壇した。

 本作は、実際に起きた祖父母殺害事件に着想を得たオリジナル作品。その場しのぎで生きてきたシングルマザーの秋子を長澤が演じ、秋子が奇妙な執着を見せる息子・周平を奥平、秋子の事実婚の夫を阿部が演じた。

 コロナ禍でイベントなどの自粛が続く中、長澤は「もしかしたら『今年公開できないかも…』と思っていたので、公開が決まりとてもうれしいです。こんな時期ですが、映画館も開いてきたので、体調と相談しながら、ぜひ、映画館で見ていただけたら」と笑顔で呼び掛けた。

 自粛中の過ごし方について問われると、「映画を見たり、ドラマを見たり。多分皆さんがやっていたことと変わらない。いつもよりも時間をかけて、丁寧に料理を作ったりしていました」と明かした。

 一方、阿部は「おいしいラーメンの作り方とかを勉強しましたが、そんなに続くタイプじゃない。『鬼滅の刃』ですか。一応流行に乗ってみたのですが、いま4巻で止まっています」と話して笑わせた。

 また、初共演となった長澤については「やっぱりすごいですね。最後、長澤さんの顔のアップで終わるのですが、すごく怖くて。あの顔をできる方はなかなかいない」と絶賛。

 長澤は「いつか共演したいと思っていた方の1人。阿部さんは本当に何でもできるスーパーマンのイメージです」と語った。

 映画は7月3日から全国公開。

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