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小澤廉&植田圭輔、バレンタインの思い出を明かす 「同級生の親からもチョコをもらった」

小澤廉(左)と植田圭輔

 ドラマ&舞台「チョコレート戦争」取材会が8日、東京都内で行われ、俳優の小澤廉と植田圭輔が登壇した。

 ドラマは「チョコレート戦争~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~」と題し、今年の1月から3月にかけて放送された青春サスペンス。芸能クラスを備えたある私立高校で、バレンタインの日に起こった毒入りチョコレート事件の謎を追う。

 2021年1月に上演が決定した舞台版は、ドラマ最終話で学園を去った仁科智也(小澤)に代わり、彼のライバルだった久保南碕(植田)が主人公となる。

 小澤が主人公をバトンタッチする植田に対し、「信頼し切っている役者さんですので、舞台をすごく楽しみにしています。楽しく和気あいあいとした、仲のいいカンパニーの色を舞台上にも乗せてもらえればいいなと思います」とエールを送ると、植田は「ドラマ版で培ったものを舞台版でも引き継いでいければと思います」と力強くコメントした。

 また、バレンタインの物語にちなんで、チョコレートにまつわる思い出を聞かれると、植田は「幼稚園のときにすごくもてたんです。同級生だけじゃなくて、同級生の親からもチョコをもらった。同級生はくれないのにその子のお母さんがくれたりもして、お返しが大変でした」と振り返った。

 一方、小澤は「小学1年生のバレンタイン当日に風邪をひいて(学校を)休んじゃったんです。そうしたら、僕のことを好きになってくれた方がわざわざ家まで来て(チョコを)渡してくれた。僕の好きな方ではなかったんですが、ほれちゃいそうだった」と胸キュンエピソードを披露した。

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