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中居正広「やっぱり山頂の酸素は薄い」 「30年スーパースター」の本音を吐露

 タレントの中居正広が23日放送のテレビ番組「新・日本男児と中居」(日本テレビ系)に出演。幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏や大学生らと共にリモート飲み会に初挑戦した。

 リモート飲み会について中居は「苦手だなあ…」と及び腰。大学生の悩み相談に答える場面では「俺は非常識だから常識を知らないの。30年スーパースターだからさ」と笑わせた。

 大学生から「失敗したときはどう立ち直っているか」と質問された中居は「30年ぐらい失敗がないんだよね。ずーっと上りっぱなし」と冗談交じりに答えた。

 箕輪氏が「内面的につらいことは? へこんだ時期はなかったですか?」と聞くと、中居は「あるわけないじゃん。へこまねえよ」と即答した。

 なかなか本音を言わない中居に対し、箕輪氏が「中居さんって本当にこういうときはぐらかしますよね」と突っ込むと、中居は「一つ言うならば、みんなそれぞれ夢があるわけでしょ。山頂があって、小っちゃい山もあれば、大きい山もあれば」と切り出した。

 続けて中居は「僕もいくつかの山頂までたどり着いたことはあるけれど、山頂にしか分からない景色はありますよ。ああこんな景色なんだって思っても、酸素は薄い。視界は本当に素晴らしいんだけど、やっぱり山頂は空気が薄いから苦しくて、下山したいなと思う」と話した。

 箕輪氏が「スターなのになんで狂わなかったんですか?」と尋ねると、中居は「あったと思うよ、狂った時期とか。ズルをすることもあるし、悪知恵が働く時期もあるから。1回悪知恵を経験しないと、ちゃんとした知恵は絞れないかもしれない」と振り返った。

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