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米倉涼子、ブラック・ウィドウ役を続投! 「心と気合を込めて吹き替えさせていただきます」

『ブラック・ウィドウ』日本語版声優を務める米倉涼子、大塚明夫、田中敦子、田村睦心、関智一 (c)Marvel Studios 2020

 昨年公開されたマーベルスタジオ製作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、衝撃の決断を下した美しき最強のスパイ、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の過去と秘密が描かれる『ブラック・ウィドウ』が11月6日から日米同日公開となる。それに伴い、ブラック・ウィドウの日本語版声優を女優の米倉涼子が続投することが決定した。

 今回で7度目の同役の吹き替えとなる米倉は「『アベンジャーズ/エンドゲーム』でお別れかと思ったブラック・ウィドウと、こういった形で再会することができ、とてもうれしく思います。しかも今回は彼女自身のストーリーと言うことで、改めて彼女に向き合う機会を楽しみにしています。これまでアベンジャーズの一員として何度も地球や仲間を救いながら、どこか陰を持つ彼女の過去に何があったのか、予告編などで出てくる“家族”とは誰なのか? 少し違う顔も見せてくれそうなブラック・ウィドウ、心と気合を込めて吹き替えさせていただきます」と語った。

 さらに、ブラック・ウィドウの過去を知る“家族”たちの日本語版声優には、父アレクセイ=レッド・ガーディアン役に大塚明夫、母メリーナ役に田中敦子、妹エレーナ役に田村睦心、調達屋メイソン役に関智一が決定した。

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