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篠原涼子「芸能界引退を考えたことも」 「小室さんに便乗していただけなんだと…」

 バラエティー番組「1周回って知らない話 春の2時間SP」(日本テレビ系)が15日、放送され、女優の篠原涼子がゲストで登場した。

 デビュー当時、女性アイドルグループ・東京パフォーマンスグループのメンバーとして活動していた篠原は、小室哲哉に抜てきされ、ソロ歌手として1994年に「恋しさと せつなさと 心強さと」を発売。ダブルミリオンを記録し、ブレークを果たした。

 歌手として成功を収めた篠原だったが、当時は芸能界からの引退を考えたこともあったという。「皆さんがすごく『いいね』『いいね!』って言ってくださって。そんなのって生まれて初めてのことだったけれど、自分では何がいいのか分からなくて…」と、当時を振り返った。

 その後、小室以外の人が書いた曲ではヒットに恵まれず、篠原は「売れたのは、自分の実力ではなかったのだと悟った」という。

 続けて「自分の力って何もなかったんだな、と思ったときに、すごくショックだった。小室さんの力ってやっぱりすごいんだな、そこに自分は便乗していただけなんだなって、気付いたんです」と明かした。

 篠原は「結局、小心者で辞めることもできなくて。父親には相談していました。父親は『頑張りなさい』と言うタイプでなく、『辞めたかったら辞めてもいいよ』『いつでも帰ってきていいよ』と言ってくれる人。その言葉をもらえたから、辞めずに頑張ろうと思えました」と、しみじみ振り返った。

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