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高杉真宙「ついに石役かあ」 奈緒「妖怪すねこすりの役をやりたい」

 声優を務めた奈緒(左)と高杉真宙

 コニカミノルタプラネタリウム「流星たちの物語」公開記念プレス発表会が30日、東京都内で行われ、声優を務めた高杉真宙と奈緒が登場した。

 本作は、プラネタリウムや体験型VRアトラクションなどが楽しめる施設「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」のオープン1周年記念作品。離れ離れになった二つの流れ星の“かけら”が、運命に導かれ、長い年月を経て地球で再会する物語。

 2人は、流れ星の“かけら”の声を担当した。高杉は完成作品を見た感想を「すごくワクワクして、映像がきれいで楽しめました。プラネタリウムで声の担当をさせていただけて本当にうれしいです」と笑顔で話した。

 「星空」にまつわる思い出を聞かれると、「小さい頃に家族でキャンプに行ったときに、ゲームをしていて上を見たら、流れ星が流れていて、初めて流れ星を見た瞬間でした。すごく感動した忘れられない瞬間です」とエピソードを披露した。

 また、流れ星の“かけら”という独特の役柄を担当したことについては、「最初に(役柄が)『石です』って説明をされたときに、『ついに石役かあ』ってびっくりしました。流れ星の石ですけど、その石にも“意思”があったので(役作りに)戸惑いはなかったです」と駄じゃれを交えながらコメントした。

 「次にやってみたい声優ならではの役柄は?」との問いには、「人のしゃべり声じゃない動物とか恐竜をやってみたいです」と答えた。

 奈緒は「しゃべる妖怪をやってみたいです。私はすねをこする妖怪『すねこすり』がすごく好きなので、“しゃべるすねこすり”の役をやりたいです」と独特の回答で笑いを誘った。

 本作は31日から上映開始。

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