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蒼井優、高橋一生は「赤ちゃんみたい」 高橋「結婚したくてしょうがない」

高橋一生(左)と蒼井優

 映画『ロマンスドール』の初日舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の高橋一生、蒼井優、渡辺えり、きたろうとタナダユキ監督が登壇した。

 本作は、ラブドール職人であることを隠している夫と、ある秘密を抱える妻の濃密な10年間を描いたラブストーリー。

 この日、「この中で一番ミステリアスな人物は誰?」と尋ねられた蒼井は高橋を選び、「赤ちゃんみたいなときと、仙人みたいなときのギャップがすごい。素の一生さんってどれなんだろうと。全くつかめない方です」とその理由を語った。

 さらに、蒼井は「ご飯とかをムシャムシャ食べるところ(が赤ちゃんぽい)。さっきも裏で宣伝さんがポップコーンを用意してくれたのですが、舞台あいさつの流れの説明を聞きながら、一生さんがすごい勢いでずっとポップコーンを食べていたんです。私の友達の赤ちゃん、こんな感じだなって思って見ていました」と語った。

 これには高橋も苦笑い。「ごめんなさい。目の前にあると食べちゃう。キャラメル味が大好きで。全然ミステリアスでもなんでもないんですよ」と弁解した。

 また、撮影中には、渡辺ときたろうが、高橋と蒼井を“くっつけよう”としていたことも発覚。昨年6月、南海キャンディーズの山里亮太との結婚を発表した蒼井だったが、撮影当初はまだ未婚だった。

 渡辺が「高橋さんが『結婚したくてしょうがない』って言うから、私が『蒼井優ちゃんいいんじゃない? アタックすれば?』と言ったら(高橋が)『そんなの意識しちゃうから嫌だな』って。そうしたら、結婚しちゃったから残念だったわねって…」と裏話を披露した。

 蒼井が「私も打ち上げのときに『一生くん、独りだよ』ってきたろうさんにすごく言われました」と振り返ると、高橋も「裏で2人がすごく勧めてくるんです。『今(蒼井に)いったほうがいいんじゃないの?』って。うるさいな、ほっといてくれよって…」と困惑したことを明かして笑わせた。

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