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桐谷健太、東出昌大とW主演でバディ役 比嘉愛未「絆が出来上がっている」

桐谷健太(左)と東出昌大

 テレビ朝日の木曜ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」完成披露試写会および舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、W主演する桐谷健太、東出昌大ほかが出席した。

 ドラマは、元体育教師の異色刑事・仲井戸豪太(桐谷)と東大卒の超エリート検事・真島修平(東出)という、決して交わらない2人の男が“ビッグ・バディ”を組み、衝突しながら事件に挑んでいく。

 2人はかつて映画『GONIN サーガ』(15)で共演した。桐谷は、再共演した東出について、「そのときから心根の優しい子で、気遣いもできるし、身長さえ僕より低かったらずっと頭をナデナデしていました。そこは変わらず、芯が太くなった印象を受けます」と語った。

 対する東出は、桐谷について、「進化や強化はしているんだと思いますが、変わったというより、背中が広く分厚くなったという印象。頼りがいのある心強い先輩です」と返した。

 共演の比嘉愛未が「本番ギリギリまでずっとお話をされています。インして1カ月だけど、絆が出来上がっている」と現場での2人の様子を明かした。

 「比嘉さんがこっちを見ていたから、俺らが相当格好よく映っているんだろうなと思って」と語る東出に、すかさず桐谷が「何を言うてんねん!」と突っ込んで笑わせた。

 ドラマは1月16日午後9時から毎週木曜放送。

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