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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」川口春奈が撮影開始! 「時代劇は初挑戦。全身全霊で演じさせていただいています」

帰蝶役の川口春奈

 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で、降板した沢尻エリカの代役として急きょ、斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶役に起用された川口春奈が、12月初旬から撮影を開始。役衣装の写真とともにコメントを発表した。

 川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のあるさまを、全身全霊で演じさせていただいています。帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆さまに共感していただけると思いますので、ぜひともご覧ください」と意欲的に語った。

 また、制作統括の落合将氏も「戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。川口さんの背筋の通ったりんとした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、ぜひご期待いただきたいと思います」と期待を寄せる。

 「麒麟がくる」は、戦国時代を舞台に、「本能寺の変」を引き起こした武将・明智光秀(長谷川博己)の激動の生涯を描く物語。道三の娘である帰蝶は、光秀とも姻戚関係にあり、2人は幼い頃からの付き合い。政略結婚により、後に織田信長(染谷将太)の正妻となる重要なキャラクターだ。川口は第1回から登場予定とのことで、どんな活躍を見せてくれるのか、放送を楽しみに待ちたい。

 大河ドラマ「麒麟がくる」は、2020年1月19日(日)、NHK総合で午後8時から放送開始。

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