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福原愛「娘に卓球指導はしないと思う」 夫からの愛称は“食いしん坊の愛ちゃん”

 台湾の魅力をアピールした福原愛

 「2020年台湾観光キャンペーン新CM発表会」が27日、東京都内で行われ、元卓球選手の福原愛が登場した。

 現在、卓球選手の夫と2人の子どもと共に台湾で暮らし、SNSなどで台湾の魅力を発信している福原は、台北駐日経済文化代表処から感謝状を贈呈された。

 福原は台湾の魅力について「食べるものもおいしいし、人も温かくて、子どもやお年寄りの方に優しいです。夜市がいろんな所にあって、その場で作ってくれて食べられたり、射的や輪投げのゲームがあって楽しいので、ぜひ行ってほしいです。タロイモもすごくおいしくてハマっています」とアピールした。

 「台湾に拠点を移して、幸せを感じるときは?」と聞かれると、「家族みんなでおいしい物を食べているときです。タロイモとか火鍋を家族で食べることが多いです。おかげさまで、毎日楽しく過ごさせていただいています」と笑顔で報告した。

 3歳で卓球を始め、子どもの頃は“泣き虫愛ちゃん”の愛称で親しまれた福原。これにちなみ「旦那さんからは〇〇の愛ちゃんって呼ばれてる?」と質問されると、「泣き虫も言われますけど、食いしん坊の方が多いです」と明かして笑いを誘った。

 「来年3歳になる娘さんに卓球指導は始める?」との問いには、「しないと思います。私が母に教えてもらったように、同じことはできないと思うので」と回答。

 今年1年を振り返った感想については「出産も終わり、卓球業界に恩返しをしていきたいと考えていたので、その足掛かりとなる1年だったなと思います」と回顧。

 続けて「2020年は(五輪が)自国開催ということで、今まで自分が経験してきたことをスポーツ界、卓球界に恩返ししていきたいです」と来年の抱負も語った。

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