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福山雅治、ばか正直な石田ゆり子を心配 「誠実な姿勢はすてきだけど、もめちゃうよ」

「愛の直球勝負」企画を楽しむ石田ゆり子(左)と福山雅治

 映画『マチネの終わりに』の公開直前イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の福山雅治、石田ゆり子と西谷弘監督が登壇した。

 本作は、世界的クラシックギタリスト(福山)と、パリの通信社に勤務するジャーナリスト(石田)の6年間に及ぶ愛とすれ違いを描いたラブストーリー。

 共演した石田の印象を聞かれた福山は「心身ともに、想像以上にタフです」とコメント。石田は「子どもの頃に水泳をやっていたので、ベースにスポーツ精神があるんです」と返して、照れ笑いを浮かべた。

 一方、石田は「福山さんは本当に頭がいい方。広い目で全員を見ていらっしゃる。プロデューサー目線というか、その才能がすごくおありになると思います」と称賛した。

 さらに石田は、福山から「ばか正直だ」と指摘されたことを明かし、「すごく身につまされる思いがしたんです」と語った。

 これについて福山は「誠実であろうとする姿勢がとてもすてき。僕は男性なのでうそも方便というか、その場を丸く収めるためにうそをつくこともあるけど(石田には)うそなく生きたいという姿勢がある。それが石田さんの魅力の一つですが、『そんなに正直にやると、もめちゃうよ』みたいなことを、この間、お話した。余計なお世話なんですけど…」と明かした。

 石田が「それがすごく胸に刺さった。なので、ちょっと正直はやめます」と決意を語ると、福山は「いや、そのままでいてほしい」と慌てた様子を見せて笑いを誘った。

 この日は「愛の直球勝負」と題して、2人が約100人の観客を前に、アンケート集計機を使って、目標とする人数が「はい」と答えてくれるような質問を出題した。

 「目標人数3人」の場面で、福山が「『あなたが死んだら、私も死ぬ』と言ったことがある人」と尋ねると、見事に3人ぴったりの結果に。大喜びの福山だったが「運を使い果たした感じがある」とこぼして笑わせた。

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