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吉沢亮「今年は勝負の年だった」 「グランピングをしてみたい」

プレゼンターを務めた吉沢亮

 高橋書店「第23回手帳大賞」発表表彰式が24日、東京都内で行われ、ゲストとして「手帳は高橋」のイメージキャラクターを務める俳優の吉沢亮が登場した。

 受賞者へのプレゼンターを務めた吉沢は「今日は(受賞者の)皆さんが主役。緊張でどういう顔をしたらいいのか分からなかったけど、ちゃんと贈れるように頑張りました」と語った。

 会場では、真っ白な雪原を踏みしめて歩く旅人・吉沢の姿が印象的な新CM「足跡」篇も初披露された。

 司会者から「透明感あふれるCM」と褒められた吉沢は「すごいですね。セットで撮ったとは思えない。都内なんですが、暑かった。でもそんなことを感じさせない映像美で、すてきだなと思いました」と裏話を明かして笑わせた。

 今年の印象的だった出来事を尋ねられた吉沢は「朝ドラの『なつぞら』や映画『キングダム』など、僕の中でも大きな作品、代表作と言ってもおかしくないぐらいの作品が公開され、ある意味、僕にとっても勝負の年だったと思います。たくさんの方に愛される作品になったこと、見ていただけたことが、うれしいです」と答えた。

 「年末までにやりたいこと」としては、「グランピング」を挙げ、「僕は本当にインドアで、外に出ることがないのですが、これならそういうのに詳しい人を呼んで(一緒に)行ったら楽しめそう」と声を弾ませた。

 来年の手帳に「予定の記入」をリクエストされると、「2月1日」を選択し、「自分の誕生日です。この仕事をしていると、先に何が入るか分からない。そういった中でも誕生日は年に1度、確実に入れられるポイントなので」と語った。

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