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菜々緒、初の恋愛ドラマでイメチェン 「強さと優しさを兼ね合わせた女性を演じられるように」

福士蒼汰(左)と菜々緒

 TBSドラマ「4分間のマリーゴールド」舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、菜々緒、桐谷健太、横浜流星が出席した。

 本作は、キリエ氏による同名漫画をドラマ化。人の“死の運命”が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士の花巻みこと(福士)と、義姉の沙羅(菜々緒)との切ない恋を描く。

 福士は「沙羅を好きな気持ちは持ちつつも、家族として暮らしているので、その気持ちを抑えることを大事にしながらも、たまにあふれてしまう瞬間もあり、そういう気持ちの押し引きを大事にしながら演じています」と語った。

 恋愛ドラマのヒロインを初めて演じる菜々緒は「これまで(ヒロインを)邪魔する役とかを演じさせていただいたので、まさか自分がヒロインをやらせていただけるとは思っておらず、一番びっくりしています」とコメント。

 本作では、これまでの悪女のイメージを一新するような女性を演じており、「形から入るのも大事なので、前髪を切ったりしています。意外と好評で」とはにかみつつ、「真顔のときとか、怖がられたりするので強さみたいなものを封印しつつ、沙羅は優しくて天真らんまんで、柔らかい印象を持ちつつも、運命に立ち向かう強さも持ち合わせているので、そういう強さと優しさを兼ね合わせた女性を演じられるように頑張っています」と語った。

 家長の廉を演じる桐谷は、菜々緒と共演しているCMに触れて「菜々緒ちゃんには、CMで翻弄されているので、まさかお兄ちゃんになるとは思いませんでした。普段は(CMで)ビシビシ言われているので、今回はお兄ちゃんとしてビシビシ言っています。そこも楽しんでください」とユーモアたっぷりにアピールした。

 横浜は末っ子の料理好き高校生を演じるものの、料理は初挑戦だったそうで、「全く料理に触れてこなかったので、最初は豆腐なんて切れなくて」と苦戦したエピソードを紹介。すかさず桐谷が「(自分は)一人暮らしのとき、めっちゃ切ったけどね」と突っ込んで笑いを誘った。

 ドラマは11日から、毎週金曜日午後10時に放送。

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