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菅原小春、ストレス解消の極意を語る 「海に行ってゼロに戻る」

 佐藤琢磨(左)と菅原小春

 「Yakult(ヤクルト)1000」商品説明会・TVCM発表会が30日、東京都内で行われ、CMに出演した、レーシングドライバーの佐藤琢磨、ダンサー・振付師の菅原小春が登場した。

 「ストレス緩和」の機能を訴求した同商品にちなみ、「どんなときにストレスを感じるか?」と尋ねられた佐藤は「レース前ですね。これから車に乗って、自分がパフォーマンスをするぞというときは精神的プレッシャーが掛かるし、集中力も高まる。本当に1万分の1秒で(結果が)変わってくるので、究極の緊張感があります」と話した。

 菅原は「ダンスでは第6感のようなものが大事で、心や脳が乱れると『自分がうそなんじゃないか』と悩むときがある。その自問自答が一番のストレスになります」と回答。

 その一方「いつも全てが素晴らしい状態だなんて、ある意味存在しない。そのウエーブ、緩急があるからこそダンスは面白い」とも語った。

 さらに「日常でストレス」について聞かれた佐藤は、「1日何十通も来るマネジャーからの確認メール」と冗談めかしてコメント。菅原は「今(この会見)ですね」と苦笑しながら、「私、しゃべれないから踊ってるぐらいで、動きが言葉なんです。心を素っ裸にして踊るのが好きなので。でもこれは、チャレンジストレスです」と語った。

 そんな2人は、「ストレス解消の極意」を聞かれると、「Victory」「海」とそれぞれフリップで披露した。

 佐藤は「どれだけストレスの掛かるレースでも優勝の瞬間はストレスゼロ。最高の喜びを分かち合えるし、開放感を得られます」とし、「今年はまだ2勝。来シーズンは今年以上にたくさん快勝できるように」と目標を語った。

 菅原は「海に行きます。自分にフォーカスしがちだけど、海に行けば、自分は本当にちっぽけな存在だなって思える。ゼロに戻してくれる。どんなお薬よりもいい」と笑顔で語った。

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