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新川優愛『ジョーカー』の衝撃を語る 「見終わった後、言葉が出なくなりました」

作品の魅力を語った新川優愛

 映画『ジョーカー』公開直前イベントが30日、東京都内で行われ、ファン代表として劇団ひとり、新川優愛ほかが出席した。

 本作は、孤独だが心優しかったアーサー(ホアキン・フェニックス)が、悪のカリスマ・ジョーカーに変貌していく姿を描く。

 本作を一足先に鑑賞した劇団ひとりは「めちゃくちゃ面白かった」と興奮気味にコメント。また「ジョーカーといえば、イカれたサイコ野郎みたいな感じだけど、これはそこに至るまでの話。実際は、お母さん思いで、介護をしていて、子どもや人を笑わせることも好きで…。そうなるとジョーカーに同情しちゃう。誰しもが紙一重でジョーカーに成り得る、そんな感覚になりました。だからこそ問題作」と作品の魅力を語った。

 新川も「見終わった後に、いろいろな感情が出てきて言葉が出なくなった。フィクションと分かっていてもリアリティーがあって、社会を反映している、そんな作品だと感じました」と語った。

 この日は、事前に新川が用意した質問に主演のホアキンが答える“預かりインタビュー”の映像が流された。新川の「キャラクターを演じるに当たっての心境は?」という質問に対し、ホアキンは「彼に共感することもあって、とても複雑だった。共感できると思ったら、その後すごく不快になったり。撮影中はずっと自分の価値観が試された。そして、それこそ観客が抱く感情であってほしい。自分なりの解釈で見てほしい」などと答えた。

 映像を確認した新川は「すごくうれしかったです。自分がお芝居をするときに『こう見てほしい』と自我が出てしまう部分もあるけど、見る人によって違っていいと、委ねてくれると、見る方ものめり込めます」とし、役作りで24キロの減量をしたホアキンについて、「(映像では)少し丸くなられたようなので、体重が戻ったのかなと安心しました」と語った。

 映画は10月4日から日米同時公開。

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