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浅田真央、29歳は「20代で一番充実した年に」 姉・舞から「おそろいのバッグ」のプレゼント

サンドバッグを支える浅田舞(左)とパンチとキックを繰り出す浅田真央

 住友生命の健康増進型保険「Vitality」の発売1周年を記念した「Vitality Day 2019」が26日、東京都内で行われ、元フィギュアスケート選手の浅田舞・真央姉妹、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるが出席した。

 冒頭、真央に成り切って登場したよしこは「現役を引退したら太っちゃって」と冗談を飛ばした。この日は、Vitalityのアンバサダーを務める浅田姉妹に、その座を奪うべく対決を挑んだ。

 会場では、最近真央がハマっているというボクササイズでの対決を実施。真央が「週3回でやっています。ストレス発散にもなるし、エクササイズとしてもすごくいいので」と自信をのぞかせると、よしこも「こっちも週3で酒を浴びるように飲んでいるので負けません」と対抗心を燃やした。

 30秒間の間に何回キックとパンチを繰り出せるかを競った結果、真央が123回、よしこが18回で、真央の圧勝という結果に。「絶対に負けないで」と真央に声援を送っていた舞は「これではアンバサダーは譲れませんね」と語った。

 25日に29歳の誕生日を迎えたばかりの真央。誕生日当日の様子を問われると、「ごく普通に、変わりなく過ごしました。朝練習に行って、ボクササイズに行って、マッサージに行って…」と答えた。

 舞からお祝いもしてもらったといい、「誕生日ケーキとプレゼントをもらいまいた。おそろいなんです。ずっと欲しくて探していた黒いバッグで」とうれしそうに明かした。

 今年の抱負を問われると「20代最後の1年になるので、20代の中でも一番充実した1年にしたいと思います」とコメント。

 一方、30代に向けてのアドバイスを求められた舞は「アドバイスはできないですが、妹は20代でオリンピックも経験しているから、20代の10年ってすごく濃かったんじゃないかな」と、妹に優しいまなざしを向けた。

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