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内山理名、おいしい野菜を食べ農業にハマる 「土いじりをしながら農法を勉強しています」

 「ハナマルキッチン2019 記者発表会」が5日、東京都内で行われ、スペシャルサポーターを務める女優の内山理名が登場した。

 ハナマルキ「液体塩こうじ」は、日本の伝統調味料である塩こうじを、独自の製法で液体化した調味料。

 料理好きの内山は、普段から料理に「液体塩こうじ」を愛用しているといい、「使い方も簡単。和洋何でも合うし、これ1本あるだけで料理上手になった気分になれます」とアピール。

 仕事などで地方や海外に行くときも必ず持参するといい、「キッチンがあると作っちゃう。現地のお肉やお野菜もおいしくなるので活用しています」と語った。

 この日は、同調味料を使った特別メニュー2品を紹介。タイ料理をテーマに、内山自身が考案したレシピで「漬け込むだけでお肉が柔らかくなる。しょうゆやみりん、塩こしょうもしていない。液体塩こうじがあると他の調味料が少なくて済む。普段から、お肉も魚も何でも漬け込むのがくせになっています」と笑った。

 また、今年になって「農業を本格的にやり始めた」という内山。「今はおイモ中心ですが、トマトやキュウリも育てている」といい「微生物のことを考えたり、土壌にこだわることから、おいしい野菜が作られる。土壌が変わると味も濃くなるし、栄養価も違ってくるので面白いんです」と力説した。

 最後に、内山は「岩手県の方で、昔からやっている方に教わりながら…。朝早く起きて、土いじりをしながら農法を勉強しています」と語った。


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