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八村塁「ドラフトされたときと同じぐらいうれしい」 ゲーム内にキャラクターとして登場

子どもたちと交流した八村塁選手

 NBA公認バスケットボールゲームソフト「NBA 2K20」日本オフィシャルアンバサダー発表会が15日、東京都内で行われ、NBAワシントン・ウィザーズの八村塁選手が出席した。

 ゲームのオフィシャルアンバサダーに就任した八村選手は「小さい頃からやってきたゲームなのですごくうれしい」と満面の笑み。最新版には、自身もゲームキャラクターとして登場しており、「いつか僕も『2K』に出られたらと話していた。正直言ってドラフトされたときと同じぐらいうれしい」と笑わせた。

 会場で初披露された完成映像には「すごく格好いい。最高です。しぐさやシュートタッチとかが僕そのまま。見ていて不思議な気持ちになりました」と大興奮の様子だった。

 この日は、チャレンジャーとして4人の小中学生が登場し、八村選手とゲームで対戦。4人を代表したひなたくんは、「勝ちに来ました」と気合十分で、八村選手の所属するウィザーズを選択。八村選手はクリッパーズを選んだ。

 接戦が繰り広げられ、最後はひなたくんが勝利。八村選手は「強かったなぁ」と苦笑しながらも、「(ゲーム内で)僕がダンクを決めていましたね。相手チームですがうれしかったです」と満足げだった。

 また子どもたちとの質疑応答で、「一番対戦したい選手」を聞かれた八村選手は「今好きなプレーヤーはカワイ・レナード。あとヤニス・アデトクンボはすごく大きくて動きも速くて止めようがない、と聞いたので戦ってみたい」と答えた。

 「バスケの必殺技を教えて」というリクエストには、「ダンクかな。今2年生? 6年生になったらできるようになるよ」と優しくエールを送った。

 「試合前の準備で一番大切なこと」を問われると、「試合が大体夜なので、その前に必ず昼寝を15分取るようにしている。そうしないと試合中にたまに眠くなっちゃう。起きると元気」と語った。

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