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杉良太郎「明日は我が身。早く検診、検査を」 「知って、肝炎」プロジェクトで早期発見訴える

「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」の出席者たち

 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」が1日、東京都内で行われた。特別参与と特別大使をそれぞれ務める歌手の杉良太郎、伍代夏子夫妻をはじめ、スペシャルサポーターとしてEXILE(MAKIDAI、橘ケンチ)、w-inds.(緒方龍一、橘慶太、千葉涼平)、AKB48(加藤玲奈、武藤十夢)、乃木坂46(梅澤美波、樋口日奈)島谷ひとみ、瀬川瑛子、山本譲二らが出席した。

 同プロジェクトは、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝えるために2012年にスタート。

 特別参与の杉は「今年から肝炎だけでなくてガン対策もやることになりました」と活動内容の拡充を報告。「自分だけは肝炎にならない、ガンにならない、と信じていても明日は我が身ですから。1にも2にも検査、検診を早く受けていただくことが大事」と訴えた。

 若いときからC型肝炎を患い、治療を経て完治した経験のある伍代は、特別大使4期目に突入。感謝状を受け取ると「励みになります。世界中から肝炎ウイルスが無くなるまで、サポーターが一丸となって呼び掛けを続けていきたいと思います」と言葉に力を込めた。

 山本は先日、5月に大腸がんの手術をしたことを明かしたばかり。「去年の11月ぐらいからおなかが痛いなという兆候はあったが、風邪薬を飲んだり酒を飲むと調子がよくなるので、それでごまかしきてきた。夜中、脂汗がでるような痛さで、病院に行ってCTを撮ったら調べたら7センチのがんが見つかった」と回顧。「もっと早く病院に行って検査していれば。世のお父様方、ちゃんと病院で検査してください。家族に切ない思いをさせたら駄目ですよ」と呼び掛けた。


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