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『引っ越し大名!』主演の星野源「まさか両目に来るとは…」 高畑充希の投げたまんじゅうがヒット

(左から)高畑充希、星野源、高橋一生、及川光博、正名僕蔵

 映画『引っ越し大名!』の完成披露試写会が23日、東京都内で行われ、出演者の星野源、高橋一生、高畑充希、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、飯尾和樹と犬童一心監督が登壇した。

 本作は、本好きの引きこもり侍・片桐春之介(星野)が、ひょんなことから“引っ越し奉行”に任命され、“国替え”という一大プロジェクトに挑戦するさまを描いた時代劇コメディー。

 主演の星野は「6年ぶりぐらいの久々の主演映画だったのですが、こんなに素晴らしい作品になると思っておらず、僕は本当にうれしいです」と手応えをにじませた。

 春之介のパワハラ上司を演じた正名は、「基本、コミュニケーションがどう喝だったのですが、星野くん演じる春之介が人の“どう喝心”をくすぐる、なんとも言えない顔をするんですよ。まんまと乗せられて、気持ちよくどう喝させていただきました」と笑わせた。

 ヒロインを演じた高畑は、撮影の思い出として「源さんにおまんじゅうを投げるシーンがあるのですが、1回目投げたら右目にヒットして『やっべ!』と思って。絶対に顔に当たらないようにしなきゃと思って、2回目投げたら左目に当たって、あんこまみれにしてしまいました」と申し訳なさそうに振り返った。

 星野は「こういう時って、気を使わずちゃんと当ててほしい。どんどんやって!と思ったけど、まさか両目に来るとは。まんじゅうって痛いんですね」と苦笑した。

 また映画の内容にちなみ、キャストたちが自身の“無理難題エピソード”を披露。及川は「高校時代はホッケー部だった。大学に進学する時、当然のように先輩たちから勧誘されたけど、僕はバンドをやりたかったから『辞めさせて』と言った。『紅白試合でシュートを入れたら良いよ』と言うので、僕、ディフェンスだったんですが、なんとかシュート入れました」と語り、ニヤリとほほ笑んだ。

 映画は8月30日から公開。

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