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二宮和也「ジャニーさんにも見てもらいたい」 嵐がNHKの東京五輪関連番組で司会

(左から)櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

 東京2020オリンピック・パラリンピック関連番組「2020スタジアム」の取材会が19日、東京都内で行われ、司会を務める嵐の櫻井翔、大野智、相葉雅紀、二宮和也、松本潤と和久田麻由子アナウンサーが出席した。

 番組では、東京オリンピック・パラリンピックを目指す日本や世界のアスリートに嵐のメンバーが会いに行き、強さの秘密や素顔、競技の魅力に楽しく迫る。

 今月9日に亡くなったジャニー喜多川氏も非常に楽しみにしていた東京五輪。改めてその思いを尋ねられた二宮は、「いまだにジャニーさんが公共料金(受信料)を払っているのであれば、(この番組を)見てもらいたい。おそらく天国にもテレビがあると思うので、つけてもらえたら」と、愛情たっぷりに語った。

 また「もちろん生きている中で一緒にその大会を迎えることはできなかったのは残念ですが、そうはいってもジャニーさんも人間なので。嵐だけでなく、関わる全ての人と、ちゃんとジャニーさんの考え方や思いを引き継いでオリンピックに携わっていけたらと思います」と言葉に力を込めた。

 一方、櫻井は、番組の取材で、IOC(国際オリンピック委員会)の本部があるスイス・ローザンヌを訪れ、バッハ会長にインタビューを実施した。

 「社長が亡くなった報を受けたその日の深夜便でローザンヌに発つ予定だった。深夜便が数時間早かったら僕は社長に会うことができなかった。それこそ『ショー・マスト・ゴー・オン』じゃないですが、しっかりと話を聞いて取材することが社長の喜ぶことだろうと、その務めを全うするためスイスでできる限りのことをしてきました」と明かした。

 さらに帰国をしたのが“家族葬”の日だったといい、「僕は家族葬そのものには間に合わなかったけど、その後にその場に行くことができた。飛行機が数時間遅れたら間に合わなかった。時間の巡り合わせといいますか、待っていてくれた、と言うとおこがましいですが、一目会う(ための)奇跡的な時間を感じることができました」としみじみ語った。

 番組は24日、午後7時30分~8時42分、NHK総合で放送。

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