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宇垣美里「たまには全部を捨ててイチからやり直したい」 前田裕二社長と映画PRイベントに出席

宇垣美里(左)と前田裕二社長

 映画『ピアッシング』の公開直前イベントが26日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーの宇垣美里、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」の前田裕二社長がゲストで登場した。

 本作は、村上龍氏の小説をハリウッドで実写化した、“殺人衝動”を持った男と“自殺願望”を持った女が織りなすサイコスリラー。

 映画にちなみ、自身の「◯◯衝動」を尋ねられた宇垣は「記憶をなくしたい衝動。気を失ってどこかよく分からない海辺のカフェとかで店員したい。たまに全部を捨ててイチからやり直したいと思う」と回答。そんな衝動に駆られる瞬間については「本当に忙しい時とか、思ってもみない形で皆さん(マスコミ)が報道してくださった時。“あー、記憶を失いたい、このキャラ重いわ”って思います」と、笑いながら明かした。

 一方の前田社長は「深夜にバスケをしたくなる衝動」と答え「夜1時に急に運動したくなって、ドンキでボールを買って、独りで3時間淡々とシュートを打ち続けるようなことがたまにあります」と告白。「自分でも闇深いなって思いますが、朝から晩まで効率とか生産性を意識してやっているから、たまに全く意味のない“非効率な時間を過ごしたい衝動”が出ちゃうんですよね」と語った。

 また、かねてから女優・石原さとみとの交際が報じられている前田社長は、報道陣から「年内に幸せな報告はありそう?」と結婚の予定を探られると「誰の目を見て言えばいいのかな…」と苦笑。去り際の交際質問にも“ごめんなさい”と手を合わせるポーズで会場を後にした。

 映画は28日公開。

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