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高橋英樹、事務所移籍の経緯を明かす 「娘が『私1人だけ売るの?』と言うから」

 (左から)高橋英樹、竹内まなぶ、石田たくみ

 「海の深層水『天海(あまみ)の水』」発売20周年記念・アンバサダー就任イベントが25日、東京都内で行われ、俳優の高橋英樹が出席した。

 知人の勧めで約2年前から「天海の水」を日常的に飲んでいたという高橋は、アンバサダー就任を受け、「初めてのことで、とってもうれしいです」とにっこり。

 健康のために、水分補給を常に心掛けているそうで、「あとは快食、快眠。週1回の体操や、インナーマッスルを鍛えることも大切。映像を通して皆さんにご覧いただく仕事なので、とにかく健康でいないと。まだまだ人も斬りたいしね」と、笑わせた。

 高橋は、今年2月に娘でフリーアナウンサーの高橋真麻と共に芸能事務所「グレープカンパニー」に移籍したことが話題となった。

 高橋は「ずっとうちの奥さんが(マネジングを)やっていたんだけど『そろそろ落ち着きたい』と。娘の結婚を機に、どこかにお願いした方がいいかな、と探したんですが、娘に話したら、『えっ、私1人だけ売るの…?』と言うから、親子で一緒に行くことになったんです」と経緯を説明した。

 この日は、同じ事務所の“先輩”芸人のカミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)も登場。高橋が「私たちが入ったことで、事務所は素晴らしく良くなりました」と冗談めかすと、カミナリの2人も「英樹さんが来るとは夢にも思っていなかった」と驚いたことを明かした。

 報道陣から「いずれ3人の漫才も見られる?」と聞かれた高橋は、「オファーがあれば何でもやりたい。新しいものに挑戦することは全然苦にならない」と意欲を見せた。

 また、闇営業の金銭授受で活動停止となった吉本芸人たちの話題も。高橋は「襟を正してちゃんとやってもらいたい。残念。優秀な人たちが多いので頑張ってほしい。背景まで調べて(イベントに)出演するかというと、難しいところもあるけれど、そこも含めてちゃんとやっていかなきゃ」と厳しい表情で語った。

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