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吉本興業、宮迫博之、田村亮らに謹慎処分 宮迫「皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したい」

 吉本興業は24日、同社所属の宮迫博之、田村亮、レイザーラモンHG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、木村卓寛、ムーディ勝山、2700、ディエゴの活動を当面の間停止させ、謹慎処分とすることを発表した

 同社によると、5年ほど前に、上記芸人が特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたことから、複数回にわたり、該当タレントへのヒアリングや各自の記憶の整理、確認を丁寧に行った結果、該当する芸人において、反社会的勢力主催の会合であるとの認識はなく、また、報じられていたような金額ではなかったものの、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められたという。

 同社は「関係各位、ファンの皆さまには多大なるご迷惑をお掛けしておりますことを、深くお詫び致しますとともに、今後、所属タレントへのコンプライアンス研修の一層の強化を図り、二度とこのような事態が起こらないよう、全社一丸となって、社内意識の徹底を行ってまいります」としている。

 宮迫は「そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じてつながっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気付けなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした」とコメントを発表した。


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