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篠原涼子、子どもの反抗期を告白 「『ちょっと触らないで』って言われて寂しい」

親子からの「悩み相談」に笑顔で答えた篠原涼子

 映画『今日も嫌がらせ弁当』親子試写会イベントが15日、東京都内で行われ、主演した篠原涼子が登場した。このイベントは株式会社クレハの協力により実現したもの。

 本作は、Amebaブログ「デイリー総合ランキング」1位を獲得した人気ブログから生まれたエッセーを映画化したもの。

 八丈島に暮らすシングルマザーかおり(篠原)と、反抗期の娘・双葉(芳根京子)が、手作り弁当を通じて絆を深めていく物語。

 篠原は本作について「すごく面白いです。自分が出ているいないにかかわらず、面白くて2回連チャンで見てしまいました。八丈島という面白い所が舞台で、衣装やお弁当もカラフルな感じで、元気が出る作品です」と笑顔でアピールした。

 シングルマザーで育児に奮闘する原作者のかおり氏との共通点を聞かれると、「親ということの立ち位置と、子どもと接する時間がないときは、私も手紙を枕元に置いておいたりした経験があったので、“母親心”というところで共通点を感じました」と答えた。

 「親子関係で気を付けていることは?」との問いには、「コミュニケーションとスキンシップは大切にしています。昔は触ったりするとすごく喜んでくれたんですけど、最近は『ちょっと触らないで』って言われるようになって、反抗期に入ってきちゃったので、寝ているときにいっぱい触っています。もうねー、寂しいんですよ、日々」と母心を明かした。

 映画は6月28日全国公開。


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