エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

松坂桃李、せりふ覚えは「肉を焼きながら」 休日は「朝から晩までテレビ」で自分を“解放”

官僚を演じた松坂桃李

 映画『新聞記者』の完成披露試写会が4日、東京都内で行われ、出演者のシム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司と藤井道人監督が登壇した。

 本作は、真実に迫ろうともがく若き新聞記者(ウンギョン)と、「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚(松坂)の姿を通じて、権力とメディアの裏側を描くサスペンス・エンターテインメント。

 松坂とW主演の韓国の人気女優ウンギョンは、「最初はこの映画を撮り切れるか悩んだ時期もありましたが、自分の持っている集中力を全部出して頑張りました。すごく貴重な経験になったし、自分の芝居も成長したと思います」と日本語であいさつした。

 松坂は「僕が演じた杉原は、目の前に起こる一つ一つの出来事に対して、自分の信念をぶつけ、揺れ動きながらも常に問いただしながら前に進んでいくような男。自分も果たしてそういうことができているのか、と改めて考えさせられました」と語った。

 新聞記者を演じたウンギョンが、登壇者に質問を投げ掛ける企画も実施。「せりふを覚える時はどこで覚えますか?」と尋ねられた松坂は「焼き肉を焼きながら…。喫茶店に入ったり、家に帰ってからも何かをしながら。自分に負荷を与えながら覚えます」と普段のスタイルを明かした。「休みの日の過ごし方」については、「ひたすらテレビ見てますね。朝のニュース番組からお昼のワイドショー、アニメだったりドラマだったり…」と、テレビ好きを告白。北村から「自分を追い込んだりしないの?」と問われると、「いや、(休みの日は)開放されていたいので」と笑った。

 一方、妻で女優の仲間由紀恵との間に昨年、双子の男児が誕生した田中は「休みの日に思い浮かぶのが子育てしかない。せりふ覚えるか育児ですね」と、優しいパパの顔を見せていた。

 映画は28日から公開。

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ